ゲーム総合情報メディア『ファミ通』は、Android/iOS向けゲームアプリ『Pokemon GO』(以下、ポケモンGO)の利用実態調査を実施。スマホユーザー全体の5人に1人がゲームをプレーしており、さらにプレーユーザーの約6割が「ポケモン」新規ユーザーであることを発表した。

同調査は、全国47都道府県の男女5〜69歳のスマホユーザー(iPhone・Androidなどのスマートフォン保有・使用者)10,411人を対象に実施(調査実施日7月25日〜26日)。『ポケモンGO』のプレー状況について調査では、スマホユーザー全体の20.2%がプレー、「今後プレーするつもり」という回答も合わせると、25.0%のユーザーがプレー意向を示していることがわかった。

他アプリ・ソーシャルゲームのプレー状況としては、『LINE:ディズニーツムツム』(7.5%)、『パズル&ドラゴンズ』(4.3%)と比較しても、スマホユーザーにおける『ポケモンGO』浸透度の高さが伺える結果に。また、プレー状況を年齢別に見ると、10代〜20代で半数(55.4%)を超えているという。

また、『ポケモンGO』ユーザーに対し、これまでに家庭用の「ポケモン」ゲームをプレイしたことがあるかどうか調査したところ、57.5%が「プレーしたことがない」と回答、「ポケモン」新規ユーザーであることが明らかになった。

一方、これまでに家庭用の「ポケモン」ゲームをプレイしたことがあるユーザーには、『ポケットモンスター 赤・緑』、『ポケットモンスター 金・銀』といったゲームボーイ版タイトルのプレー経験者が多い。また、7月22日の『ポケモンGO』配信以降、シリーズ最新作である『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ(ダウンロードカード版)』の販売本数が伸びるなど、シリーズタイトルへの波及効果も確認されているという。

出典:ファミ通 powered by eb-i