暑さや日差しで疲れたときに!奇跡の野菜「ビーツ」を食べたほうがいい理由4つ

写真拡大

鮮やかな赤い色をした野菜ビーツ、日本ではまだあまり馴染みがありませんが、ロシアを代表するボルシチに使われていると言えば分かる人もいるのではないでしょうか。

実は、最近では日本でも健康ドリンクやサラダで見かけるようになってきました。

日本では、まだ少しマイナーなビーツですが、美容と健康に嬉しい栄養素がぎっしり詰まっていることをご存知ですか?

暑さや強い日差しでダメージを受けやすいこの時期、栄養満点のビーツを食べて元気にすごしたいですよね。

そこで今回は『BizLady』の過去記事と海外情報サイト『Helth』を参考に、“奇跡の野菜ビーツを食べたほうがいい理由”4つをご紹介します。

■1:硝酸塩の効果で、スタミナがつく

一流のスポーツ選手は進んでビーツを食べるため、薬物検査のときに尿が少しピンクががっていることがよくあるといいます。

そのくらい、ビーツに含まれている硝酸塩は、スタミナをつける効果があるのです。

痩せたい人には、より長くランニングできることでそれだけカロリーも消費できてダイエット効果もあがりますし、日頃から仕事がハードだと感じる人は、疲れが軽減できていいですよ。

■2:アミノ酸が肝臓機能を高めてくれる

肝臓は血液の有害物質を浄化してきれいにする器官と言われています。

ビーツに含まれるアミノ酸が、肝臓に脂肪がついて肥大するのを防ぎ、その機能を高めてくれるので、効果的に体内でのデトックスができるのです。

血液がきれいになれば、必要な栄養素が体内にくまなく行き渡るので、健康や美肌にいいことは言うまでもありません。

付き合いで飲みに行くことが多い人は、ビーツを普段の食事にとりいれて肝臓を強くしておきましょう。

■3:食物繊維が豊富なので、便秘が解消する

ビーツは食物繊維が豊富な野菜なので、当然お通じもよくなります。

だいたいコップ一杯のビーツに4gの不溶性繊維があると言われており、便秘だけでなく痔の予防にもなります。

食後24~72時間はビーツの赤い色が尿や便に残ることがあると言われていますので、もしトイレでそのようながことがあってもびっくりしないでください!

ビーツを食べて毎朝スッキリ、体も心も軽く出勤しましょう。

■4:発がん性物質を抑え、がん予防にも

ビーツに豊富に含まれるベタレインという栄養素には高い抗酸化作用があり、心臓病や肥満、がんなどの炎症性慢性疾患を引き起こす原因と戦ってくれるそう。

ビーツ独特の赤紫色の元であるベタシニアンには発がん性物質を抑える働きがあると言われ、最近の研究では、とくに乳がん細胞に効果を発揮すると言われています。

最近では30代の女性にも増えいている乳がん、ビーツを美味しく食べて防げるとしたらこれは嬉しいですね。

以上、“奇跡の野菜ビーツを食べたほうがいい理由”4つをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

そもそも働く女性にとって、ぴったりな食材だと思いますが、鮮やかな赤色は食卓を美味しく彩ってくれるので夏のパーティーシーズンにもピッタリです。ぜひ、アウトドアやホームパーティーでみんなで楽しくビーツを食べましょう!