動画チャット「Sunnychat」発表、スタンプ付動画共有→絵文字連打で感情表現。ギスギスしがちなネットのやりとりを動画で回避

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Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。Supershipは8月1日、動画を介してコミュニケーションをとるチャットアプリ Sunnychat の配信を開始しました。発表会会場にてアプリを体験したので紹介します。動画の尺は2分6秒。

Sunnychatは、最長5秒の動画を撮影し、スタンプやメッセージでデコレーションして送り合うコミュニケーションアプリ。Android版とiOS版があります。Android版では共有した動画にコメントスタンプを押すと、連打に応じて動画内でスタンプが表示されます。

企画したSupershipの古川健介(けんすう)氏は、何かとギスギスしがちなネットのコミュニケーションにおいて、状況説明の色合いが強い動画のやりとりであれば、ギスギスしにくい点を「ハッピーなメッセンジャー」という言葉でアピール。とはいえ、ある程度規模を拡大しなければ、ギスギスする心配も少ない印象もあります。Supershipでは、家族や仲間同士のコミュニケーションツールとして打ち出しています。

Snapchat、SNOW、winker、Peach、Vine、MixChannelなど、ライバルひしめくコミュニーケーション軸の動画サービスにあって、Sunnychatには「ハッピー」のメッセージをわかりやすく伝える必要がありそうです。



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