【2016年8月スポーツカレンダー(リオ五輪・日本勢の主要競技)】
5日
【サッカー】日本vsナイジェリア
6日
開会式/【バレーボール女子】日本×韓国
7日
【柔道】女子48kg級、男子60kg級決勝/【競泳】男子400m個人メドレーほか
8日
【柔道】女子52kg級、男子66kg級決勝/【サッカー】日本vsコロンビア/【バレーボール女子】日本vsカメルーン/【7人制ラグビー女子】日本vsカナダ、日本vsイギリス
9日
【柔道】女子57kg級、男子73kg級決勝/【体操】男子団体決勝/【競泳】女子100m平泳ぎほか/【7人制ラグビー女子】日本vsブラジル、準々決勝
10日
【柔道】女子63kg級、男子81kg級決勝/【女子バスケ】日本vsトルコ/【7人制ラグビー女子】順位決定戦、準決勝、決勝
11日
【柔道】女子70kg級、男子90kg級決勝/【体操】個人総合決勝/【サッカー】日本vsスウェーデン/【バレーボール女子】日本vsブラジル/【7人制ラグビー男子】日本vsニュージーランド、日本vsイギリス
12日
【柔道】女子78kg級、男子100kg級/【競泳】男子200m背泳ぎ決勝ほか/【陸上】女子10000m決勝ほか/【7人制ラグビー男子】日本vsケニア、準々決勝
13日
【柔道】女子78kg超級、男子100kg超級【陸上】競歩20km/【バレーボール女子】日本vsロシア/【7人制ラグビー男子】順位決定戦、準決勝、決勝
14日
【ゴルフ】男子最終日/【陸上】女子100m決勝、女子マラソン
15日
【体操】種目別・決勝/【陸上】男子100m決勝/【バレーボール女子】日本vsアルゼンチン
16日
【体操】種目別・決勝/【シンクロ】デュエットフリー決勝【バレーボール女子】準々決勝
17日
【卓球】女子団体決勝/【陸上】走り高跳びほか/【バレーボール女子】準決勝/【ゴルフ】女子初日
18日
【レスリング】女子フリー48kg級ほか3決・決勝/【バドミントン】女子ダブルス決勝/【ゴルフ】女子2日目
19日
【レスリング】女子フリー53kg級ほか決勝/【シンクロ】チーム・テクニカル/【ゴルフ】女子3日目
20日
【シンクロ】チーム・フリー/【陸上】男子競歩50km、男女4×100mリレー/【ゴルフ】女子最終日/トライアスロン女子
21日
【陸上】男子マラソン/【新体操】団体決勝/【ボクシング】決勝/【バレーボール女子】決勝
22日
閉会式
※日程はすべて日本時間/0時以降は翌日

【2016年8月スポーツカレンダー(その他の競技)】
8日【野球】第98回全国高校野球選手権大会
13日【サッカー】イングランド・プレミアリーグ開幕
20日【サッカー】スペイン・リーガエスパニョーラ開幕
26日【サッカー】イタリア・セリエA開幕/ドイツ・ブンデスリーガ開幕
29日【テニス】全米オープン

 日本が、過去最多となる38個のメダルを獲得したロンドン五輪から4年。まもなくリオ五輪が開幕する。

 6日の開会式を前に、男子サッカー手倉森ジャパンが、先陣を切って初戦ナイジェリアに挑む。U-23の選手たちはもちろん、オーバーエイジで選出された興梠慎三(浦和レッズ)、藤春廣輝(G大阪)、塩谷司(広島)の3選手がどれだけフィットするかにも注目したい。

 また7日の大会2日目には、最初のメダル獲得に期待がかかる柔道と競泳が始まる。ロンドン五輪では、女子57kg級の松本薫が金メダルを獲得したものの、男子は金メダル0という厳しい結果に終わってた柔道。この4年間で積み上げてきたものを、ここで発揮し、改めて日本柔道の強さを世界の舞台で証明してほしい。

 水泳では萩野公介が400m個人メドレーに登場する。ロンドン五輪でも同じ種目で萩野が銅メダルを獲得し、そこから勢いづいた日本競泳陣は計11個のメダルを量産した。今大会もまた萩野が最初にメダルを獲得することで、あとに続く選手たちのモチベーションも大きく高まるだろう。実績を踏まえれば、そんなプレッシャーも乗り越える自信と強さが萩野にはある。

 ほかにも、男子体操は内村航平の個人での金メダル連覇とともに、団体での金メダル獲得に期待がかかる。銀メダルだったロンドン五輪のメンバー4名が残ったうえに、ゆかのスペシャリストの白井健三が加わり、史上最強とも言われるチームができ上がっている。

 4連覇がかかる女子レスリング53kg級の吉田沙保里や58kg級の伊調馨、女子トライアスロンの上田藍など、リオ五輪の日本勢から目が離せない。