「はじめて出会う 一生ものの漆器」展、東京・南青山で開催 - 会津若松の漆器をモダンなデザインで

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「はじめて出会う 一生ものの漆器」展が、東京・南青山にあるコト・モノ・ミチで開催される。会期は、2016年8月18日(木)から8月30日(火)まで。

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「産地ゴト展 vol.06 会津」として開催される本展の舞台は、福島・会津若松。美しい四季の風景の中に歴史や伝統を色濃く残す街には、会津漆器と呼ばれる輪島塗や津軽塗よりも早くから盛んになった伝統工芸品がある。

今回の産地ゴト展はこの「会津漆器」を通して、産地・会津の魅力を発信。敷居が高いイメージの漆器の本質や、材質ならではの特徴を紹介しながら、現代の感性を加えて会津漆器作りに励む作家の作品などを展示・販売する。

また、展覧会内で本漆を使った蒔絵のワークショップを開催。好きな商品を選び、会津から来た職人とともに、蒔絵を施すことができる。古典的柄を蒔くことはもちろん、イニシャルやオリジナルの柄などを入れて楽しむことも。自分だけの漆器を手に入れるチャンスだ。

【概要】
「はじめて出会う 一生ものの漆器」展 - 産地ゴト展 vol.06 “会津 ”
会期:2016年8月18日(木)〜8月30日(火)
定休日:水曜日
時間:11:00〜20:00(最終日は17:00 CLOSE)
会場:coto mono michi at TOKYO(コト・モノ・ミチ)
住所:東京都港区南青山5-2-16 青山フレックスA
TEL:03-6427-6648

■本漆を使った蒔絵ワークショップ
日時:2016年8月27日(土) 全2回 13:00〜14:30、15:30〜17:00
定員:各回10名
参加費:3,000円〜
※箸や椀、マグなど好きな漆器に施す。
※商品代(1500円〜)は参加費に含まれていない。
予約先:コトモノミチ at TOKYO
予約TEL:03-6427-6648