電子ペーパーでファッションの可能性が広がる!近未来ブティックがカッコイイ

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7/30、2020年のブティックを想定したコンセプト展示『eBoutique 2020』が、東京・銀座ソニービル5F「ソニーイノベーションラウンジ」にて期間限定オープンした。

近未来ファッションを体感できるコンセプト展示!

期間限定でオープンした『eBoutique 2020』は、「柄が変わる布地による未来のファッションの可能性を体験」できるというコンセプト展示。

ソニーの新規事業創出プログラム(Seed Acceleration Program)のスタートアッププロジェクト「Fashion Entertainments」が思い描く、2020年のブティックが体験できるという。

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 素材は、色・柄が変化する電子ペーパー?

「Fashion Entertainments」では、電子ペーパーを紙ではなく“柄が変わる布地”として捉えることで、好きな時に好きなデザインに変える新しいファッションの楽しみ方を提案。

会場内に並ぶハンガー型のパネルには、色・柄・形・質感の4つのテーマに基づいて加工された電子ペーパーが組み込まれているため一定間隔で色や柄の変化を楽しめるそう。

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▼ハンガー型パネル見本 。色・柄など豊富!

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気分に合わせて柄を変えられるというのは、まさに近未来っぽくて楽しい。

電子ペーパーをファッション素材として使うことで広がるファッションアイテムの可能性。

会場には、第1弾商品として発売された「柄が変わる時計FES Watch」の他、メガネ・チョーカー・バッグのサンプルも展示されているそうなので、未来のファッションアイテムを体験したい人は足を運んでみてはどうだろう。

▼腕時計型

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▼チョーカー型

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▼メガネ型

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▼バッグ型

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