ビミョーなポーズも繊細に再現した『ねこ切り絵』がかわいすぎ!

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「かわいいねこ」から「ふてぶてしいねこ」まで、様々なポーズや表情のキュートなねこに出会える『ねこ切り絵』が、誠文堂新光社より7/6発売された。

 様々なねこの姿がつまった『ねこ切り絵』

かまおうとするとそっぽを向いたり、忙しい時に限って甘えてきたり……ツンデレで気まぐれなところが「たまらない!」というねこ好きさんは多いはず。

 誠文堂新光社から刊行された『ねこ切り絵』(1,500円+税)には、そんな様々なねこの姿が盛りだくさんで、「いろんな表情やたくさんのしぐさが満載で、ねこと暮らしている人にはもちろん、ねこが好きな全ての人に楽しんでもらえるような切り絵の本」になっているという。

 お手本をアレンジしてオリジナル作品を!

『ねこ切り絵』には、かわいい作品だけでなく、作品のアレンジ方法も掲載されており、お手本を参考にしてアレンジを加えれば家のねこちゃんの切り絵も作れるというから、気になる人はチャレンジしてみてはどうだろう。

▼表情やヒゲ、ねこらしい体の曲線などを細やかに再現!

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▼コワモテだが、どこかお茶目な“ボス”

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▼和の文様とコラボしたデザインがステキ!

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出来あがった切り絵は、手帳や本の間に挟んで“しおり”にしたり、カードにしてプレゼントしても喜ばれそう。

また、インテリアのアクセントとして玄関やリビングの壁に貼ってみてもカワイイ。アイディア次第で、いろいろな使い方が出来そうだ。

著者は、吉祥寺「ねこ祭り」でも大人気!

著者の切り絵作家・高木亮さんは「かわいくて、おかしくて、少しだけ寂しい世界」をいろんなところで発信中。

現在は「新潮45」の扉をはじめ、新聞連載の挿絵を担当するなどその活動の幅を広げ、吉祥寺で毎年10月に開催される「ねこ祭り」では、猫の切り絵などをふんだんに使った個展を開催し好評を博しているという。

おもな著作、「ユメとバルーン」、「ビリーザトナカイ」(ともにビーナイス刊)、「たのしい切り絵レッスン」(家の光協会刊)など。

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メインのねこだけでなく、側にいるカエルや蝶、小鳥などの脇役たちもキュート。ぶきっちょさんは、まずは小さめのカエルから練習してみてはどうだろう。