明石家さんま 同局系列の不仲を暴露「TBSと毎日放送は特にひどい」

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7月31日放送の「さんまのまんま」(フジテレビ系)で、赤江珠緒アナウンサーと明石家さんまが、テレビの系列局間の確執について話す場面があった。

番組では「ご主人はテレビ局員」と題し、赤江アナが8年前に結婚したことについて語っていた。赤江アナは元朝日放送のアナウンサーだが、相手はテレビ朝日の局員で、報道関係だそうだ。

すると、これを聞いた明石家さんまは「あなたは朝日放送でしたよね?それで(旦那は)テレビ朝日でしょ?犬と猿みたいな関係…」といい、同局系列における確執に触れた。さんまは「関テレとフジテレビもそうやけど、TBSと毎日放送は特にひどい」と指摘し、「何で同局系って仲悪いんやろうな?あれ不思議やな、仲良くしたらええのにな」と漏らした。

すると赤江アナも、朝日放送時代に目撃した上司の言動を明かした。当時、朝日放送の報道局長が、テレビ朝日の全国ネットニュース視聴後、苦情FAXを送ろうとしたといのだ。FAXには「ニュースなめたらあきまへんで」といった批判がつづられていたとか。

赤江は「『いやいやいや』みたいな、みんなが止めるっていう」と苦笑。さんまは「やっぱライバル心、それがええ競争心になってるのかな放送局としては」と、業界の裏事情を汲みとっていた。

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