ポケモンGOで「データが消えた・ログインできない」ときの対処法。iOS版1.1.0アップデートでログイン方式変更

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調査会社によればリリース3日でインストール数1000万を超えたというポケモンGOについて。iOS版をアップデートしたら、これまで遊んでいたデータが消えてしまった(ように見える)という報告があります。対処法をまとめました。

【ギャラリー】ポケモンGO ログイン問題の対処法 (iOS版 1.0.1アップデート) (4枚)

開発元ナイアンティックのトラブルシューティングによれば、データが消えてしまったように見える原因は、バージョン0.31.0 (iOS版では1.1.0)へのアップデートで新しいログイン方式を導入したこと。

再ログインが必要になるため、これまでポケモンGOで使っていたのとは違うGoogleアカウントでログインしてしまうと、新規ゲームが始まるためリセットされたように見えます。

これまでのゲーム進行がリセットされてしまったように見えても、実際には元のアカウントに切り替えれば元どおり遊べます。セーブデータは消えていません。

対処方法は、「サインアウトして、これまでポケモンGOを遊んでいたGoogleアカウントに切り替える」。

具体的なやり方は、

1. アプリをアンインストールする、またはメニューから設定 > サインアウトを選ぶ。

アプリを消しても、ゲームデータは Google アカウントに紐付いてサーバ上にあるため消えません。

一度サインアウトして再び開始しても、自動的に同じアカウントでログインしてしまう場合、メニューからもう一度サインアウトを選びます。

Googleアカウントを選択。

アクセス許可画面が出たら、右上に表示されているGoogleアカウント名を確認。前回ポケモンで使っていたアカウントと違う場合、下向き三角を押してドロップダウンメニューから別のアカウントを選んで[許可]を推します。

データが消えたように見える原因が別アカウントサインインだった場合、これで元に戻るはずです。

同じアカウントなのに本当に消えてしまった、この手順で別アカウントを選んでもどうにもならない、という場合、また他の不具合や課金周りなどの問題報告は、こちらのサポートページから「リクエストを送信」、該当メニューを選んで直接ナイアンティックに相談してください。

0.31.0 (1.1.0)アップデートの内容はこちら。

Androidユーザーを特にイライラさせた「博士に送る」のスクロールが不要になったほか、機能していなかった足跡🐾の削除(本来は足跡の数で距離が分かり、近くにいるポケモンを能動的に探せるはずだった)、復帰不能になることが多かったバッテリーセーバーの無効化など。

バグ修正や分かりにくかった部分のテキスト変更・追加のほか、バランス調整も施されています。