1日、いよいよ今週開幕するブラジル・リオ五輪。選手らは本番に向け最終調整を行っており、中国中央テレビ(CCTV)のスポーツ記者で、過去4大会の五輪取材経験を持つ李武軍氏は日本の卓球代表選手への取材を語った。写真は李氏のSNSより。

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2016年8月1日、いよいよ今週開幕するブラジル・リオ五輪。選手らは本番に向け最終調整を行っており、中国中央テレビ(CCTV)のスポーツ記者で、過去4大会の五輪取材経験を持つ李武軍(リー・ウージュン)氏は日本の卓球代表選手への取材を語った。

李氏は、「石川佳純はメーン会場で練習を行ったが、三つの卓球台を使用していた。理由について石川は、『三つの台に慣れることで、(適応するという点では)一つの台だけで練習した場合に比べ3倍の効果を得られる』と語っていた。彼女は理想的なプレーができると笑みを浮かべガッツポーズを見せていた。今大会の目標について彼女は、『メダル』と真剣な眼差しで答えた」と自身のSNSに投稿した。(翻訳・編集/内山)