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北欧では16世紀頃からザリガニを食す習慣があったと言われ、中でもスウェーデン中部で捕れるザリガニは、黒い金“黒金”と呼ばれるほどの高級食材だったのだそう。

今も毎年スウェーデンでは、クレイフィッシュ(ザリガニ)漁が解禁となる8月初め〜9月末にかけて、あちらこちらでKRAFTSKIVA(クレフトフィーヴァ)と呼ばれるクレイフィッシュ・パーティーが開かれ、仲間達と集まって待ちわびてきた短い夏を満喫するのだとか。


それに習い、スウェーデンをルーツとする現代北欧料理レストラン「アクアヴィット」(北青山)でも、8月1日(月)から31日(水)の期間中、「クレイフィッシュ・フェア」を開催。


北海道より空輸された選りすぐりのウチダザリガニを用いたサラダや、アンクルート(パイ包み焼き)を盛り込んだコースメニュー(8500円※税・サ別)に舌鼓を打ちつつ、スウェーデンの夏の風物詩と北欧の味覚を満喫してみてはいかが?

日本にいながら、北欧の夏のイベントを体験できるチャンスをお見逃しなく!

アクアヴィット東京店 (http://www.aquavit-japan.com)