メモはしたんだけど… その紙はどこ?

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 買い物リストを紙にメモして、その紙を忘れてスーパーで自己嫌悪。よくある話だ。そういう人は案外多いらしい。電子文具「Bamboo® Spark」のワコム(埼玉県加須市)がまとめたインフォグラフィック「メモの実態」によると、書いたメモが見つからないという経験をした人は6割にのぼっている。

 買い物リスト、伝言メッセージなどのちょっとしたプライベートの時間から、打ち合わせや指示を受けているときなどのビジネスシーンまで、日常的にとることが多いメモ。今回の調査結果でも、1日の中でメモをとることが「ある」と答えた人は70%。中でも「メモ帳」や「手近にある紙」など、手段は紙が圧倒的に多く、PCやスマホのメモアプリなどは少なかった。

 「メモ自体が見つからなくなったり、ノートのどこに書いたかわからなくなってしまった経験はありますか?」という質問に、「ある」と答えた人は60%以上。実際にメモをなくしてしまう人の84%は、「メモをひんぱんにとっている人」で、63%が「PCのデスクトップがごちゃごちゃしている人」というのも何となくうなづける結果。

 「Bamboo Spark」は手書きのメモや図を、ボタン1つ押すだけで簡単にデータに変換でき、テキスト検索も可能なデジタル文具。紙だとなくしちゃうけど、メモアプリは使わない、という人は検討してみては? iPad Air2用(税込み15,120円)、タブレットスリーブ付き(同18,144円)などがある。