海くんな!2位タバコを砂に…「海でイラっとする他人の行動」1位は

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学生の夏休みも始まり、一気に海に行く人が増加するこの時期。たくさんの人が遊びに行く分、“公共の場”となる海のマナーが気になりますよね。

気持ち良く遊びたいのに「それ、ないでしょ!」と思わずツッコみたくなるようなNG行動に遭遇することも。

そこで今回『VenusTap』では、男女501名に「海でされたら“マナー違反!”とイラっとするNG行動は?(複数回答可)」というアンケート調査を実施。気になる結果をランキング形式でお伝えします。

■誰にとってもイイことナシ……1位は「ゴミをポイ捨てする」!

<海でされたら“マナー違反!”とイラっとするNG行動ワースト5>

1位・・・ゴミをポイ捨てする(191票)

2位・・・タバコの灰を砂に捨てる(167票)

3位・・・爆音で音楽をかけている(147票)

4位・・・酔っ払い過ぎている(144票)

5位・・・うるさすぎる(108票)

ワースト1位は「ゴミをポイ捨てする」でした。

せっかくリフレッシュしに遊びに来ているのに、浜辺にゴミがあったら景観が台無し。

「ゴミを捨てる人がいるせいでキレイな海が汚れる」、「砂浜でゴミにつまずいて転んだことがある」など、多くの人が海辺のゴミに辟易しているよう。

海に放置されたゴミは、水辺であることも関係してか腐敗や変色がひどく目もグロテスク。そしてゴミが食べ物などの生モノであれば、深刻なのが“悪臭”。灼熱の太陽の下に放置され、その上海水に浸かるともはや異臭レベルに……。

また、私達人間だけでなく、水質汚染を引き起こすことで海に生きる生物へも悪影響。自然や命を大切にできない人達には、本当にイラッとしますよね。

■最悪、火傷の可能性も……NG行為のテッパン「タバコを砂に捨てる」

2位は、いろいろな場面で“NG行為”として定番のタバコ問題、「タバコの灰を砂に捨てる」です。

タバコは喫煙場所や周囲の環境など吸っているときの配慮も必要ですが、吸った後の灰の処理についても問題になりやすいですよね。

「浜辺を裸足で歩いていたらタバコの吸い殻を踏んで、テンションダダ下がり」、「なんでここに吸い殻が……と腹立った」といった被害者が多数いるようで、2位にランクインした模様。

ましてや海水浴場は、小さな子どももたくさんいる場所。火が完全に消えていないポイ捨てされたタバコを裸足で踏んだら、火傷してしまうことも……。

喫煙者には、くれぐれもマナーを守ってもらいたいものですね。

■パーリーピーポーにイラッ! 3位“爆音で音楽”

3位には、「爆音で音楽をかけている」がランクイン。

開放的な気分になる夏、爆音で音楽をかけるアゲアゲな“パーリーピーポー”の集団も珍しくありません。しかし、海にはのんびりリラックスしに来ている人も多いためウンザリしてしまいますよね。

「そばにうるさい音楽を出す輩がいてソッコー場所変えました」、「うるさくてゆっくりできないからホント嫌」といったコメントを集めました。

海水浴客や地元住民の苦情を受けてか、場所によっては、音出し禁止のビーチも増えてきています。まったり本を読んだり昼寝したりしたい人は、音出し禁止のビーチを選んで行ってはいかがでしょうか。

以上、「海でされたら“マナー違反!”とイラっとするNG行動ランキング」をご紹介しました。みんなが快適に過ごせるよう、海に来る人ひとりひとりがマナーを心がけてほしいものですね。