猫ちゃんソックリに変身できる被り物『リアル猫ヘッド』がスゴイ

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ドワンゴのモバイル事業本部が運営する通販サイト「ドワンゴジェイピーストア」にて、7/28〜『リアル猫ヘッド』のオーダー販売がスタートした。

どんな服装にも合う『リアル猫ヘッド』

『リアル猫ヘッド』は、日本羊毛アート学園の代表で猫人形作家の佐藤法雪(さとうほうせつ)氏が製作する「猫の生命観を自然に表現したリアルな猫の被り物」。

誰が被っても“猫人間”になれるのが特徴で、派手な格好からスーツまで、どんな服装でも“猫人間”になれるスグレモノ。

大人はもちろん、チビッ子が被ると2等身の“カワイイ猫人間”になれるそうだ。

▼男女問わず、被れば“猫人間”に!

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▼スーツでもかっこよくキマる!

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▼楽器を持ってもキマる!ただし、弾きにくそう…

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そんな超リアルな猫の被り物『リアル猫ヘッド』の一般販売が、ドワンゴジェイピーストアでスタートした。

好きな模様の猫ヘッドが作れるオーダー販売で、短毛かつ鮮明に写っている猫の画像があれば約1ヶ月で製作可能なのだとか。

愛する猫ちゃんソックリに変身できるうえ、羊毛フェルト製で“ふわもこ”も感じられる『リアル猫ヘッド』。気になるお値段は、一体なんと60万円(税別)。

▼眼のきらめき感、透明感がリアルすぎる。

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▼特にカワイイ横顔!

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▼後ろ姿も抜かりなし!

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猫人形作家が語る『リアル猫ヘッド』誕生秘話

リアルすぎてお値段もなかなかの『リアル猫ヘッド』。製作者の猫人形作家・佐藤法雪氏が誕生秘話を語っている。

 ――初めてリアル猫ヘッドを作ったのはいつ頃ですか?

2015年の4月頃です。

――リアル猫ヘッドの製作に至ったキッカケや目的を教えて下さい。

学園祭用に2メートルくらいの招き猫を作った時に、喜んで写真を撮ってくれる人が多くいたので翌年も製作をしていたところ、頭の部分だけ遊び半分で自分の生徒に被せたのが面白かったので、「被れるリアルな猫にしてしましおう!」と思いました。

▼複数が集まると、けっこうなインパクト!

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――リアルな猫を作る上でどういったところに気を使っていますか?

生命観を出すようにしています。無理に猫に似せようとすると気持ち悪くなってしまうので、無理に似せず自然に見せるように気をつけています。

 ――目も凄くリアルですが、この辺は何かこだわりがあるんですか?

ただの偶然です(笑)。たまたま当てはめたものが見事にハマっただけなんですよ。

――作品を発表したあとの周囲の反応はどうでした?

被りたい、欲しいという声が凄くありました。中には「猫になるのが夢だった!」と喜んで被ってくれる人もいました。

 ――これまで販売していなかった『リアル猫ヘッド』を初めて販売する事について。

被ってまわりを驚かせたり、SNSなどに投稿したりして楽しんでほしいです。ただ、猫をおどかすと恐がって本気で逃げてしまうのでやめてください…。あと冬は被るとあったかいですよ。

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学園祭がキッカケとなって誕生した『リアル猫ヘッド』。

製作者ご本人が語った通り、猫とのふれあいには向かないかもしれない。