30日、中国湖北省武漢市の歩行者天国に、航空機を使ったレストランがお目見えした。

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2016年7月30日、中国湖北省武漢市の歩行者天国に、航空機を使ったレストランがお目見えした。近日中にもオープンする見通しだ。31日付で騰訊が伝えた。

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この「飛行機レストラン」を発案した男性によると、「最大の困難は手続きの多さ」。現役を引退したインドネシア機の購入話は昨年5月にまとまったものの、通関手続きに6カ月を要した。解体作業や海上輸送を合わせると武漢到着まで11カ月もの時間を費やし、機体購入や手続き、輸送にかかったお金は3500万元(約5億4000万円)を超えた。(翻訳・編集/野谷)