「マルベリー」秋冬キャンペーンは二面性を表現 モデルに双子のパブロア姉妹を起用

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 「マルベリー(Mulberry)」が、2016年秋冬キャンペーンに双子のオデット・パブロア(Odette Pavlova)とリア・パブロア(Lia Pavlova)を起用した。写真家のココ・キャピトン(Coco Capitán)が撮影し、双子ならではの類似点と明確な相違の2つの観点を通じて、ファッションや女性、そして人生における「二面性」を探求する。 マルベリーが双子モデル起用の画像を拡大

 「セルフ リフレクション」と名付けられた最新キャンペーンでは、「双子」「影」という着想から、強く魅力的でありながらソフトでフェミニンな「マルベリー」ウーマンの二面性を表現。クリエーティブディレクターのジョニー・コカ(Johnny Coca)は、「リアとオデットの見た目はまさにそっくりで、彼女たちの双子としての特性から、影という着想が生まれた。鏡に映る自分を見るとき、それが時にはひとりの女性に、また時にお互いを反射し合うことでふたりの女性が見える。その効果は実に不思議で遊び心に溢れている」と語っている。