フレッシュなレモンマスタードソースが白身魚と好相性/調理=井澤由美子 撮影=砂川千恵子

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夏の白身魚の王様ともいえる「すずき」は、6月から8月が旬。そんなすずきの切り身をソテーし、酸味がきいたソースでいただく「白身魚のレモンマスタードソテー」をご紹介。レモンマスタードのさわやかな酸味で、食欲がない日におすすめだ。いっしょに炒めたグリーンアスパラガスとレモンスライスを添えるだけで、見た目もパッとはなやかに。ごはんのおかずだけでなく、ワインのおともにもぴったりのひと皿だ。マスタードソースは鯛などのほかの白身魚やとり肉のソテーにも使えるので、ぜひいろいろと応用してみてはいかが? 

【写真を見る】すずきを選ぶ際、切り身の場合は身に透明感と弾力のあるものがおすすめ/撮影=澤木央子

【主菜】白身魚のレモンマスタードソテー(1人分205kcal、塩分0.7g)

<材料・2人分>白身魚(ここではすずき)2切れ、グリーンアスパラガス5本、にんにくのみじん切り1片分、レモン1/2個、マスタードソース・とりがらスープの素小さじ2・粒マスタード大さじ1・水1/2カップ・しょうゆ少々・塩、こしょう、小麦粉、サラダ油

<作り方>1.白身魚は皮目に十字の切り目を入れ、塩、こしょう各少々をふり、小麦粉を両面に薄くまぶす。アスパラガスは下から5cmくらいの皮をむき、半分の長さに切る。2.フライパンに油大さじ1とにんにくを入れて火にかけ、香りが立ったら、白身魚を皮目から入れて弱火にし、両面をこんがりと焼く。同時にフライパンのあいたところにアスパラガスを入れ、色鮮やかになるまで炒める。白身魚とアスパラガスを皿に盛り、好みでレモンの輪切りを添える。3.フライパンをきれいにし、マスタードソースの材料を入れて煮立て、レモンを絞って混ぜ、2にかける。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】