長距離運転も安心、夜でも鮮明画像のドライブレコーダー

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旅行で長距離ドライブをするなら、いつもに増して運転に注意したいところだが、自分さえ安全に運転していれば大丈夫という思い込みもまた危険。万が一のトラブルに備えて設置しておきたいのが、運転中の映像データを記録するドライブレコーダー。PAPAGOから発売の「GoSafe 268」は、従来のフルHD画質と比べてさらに美しい映像を記録することができるルームミラー型ドライブレコーダーだ。

夜間の映像で差がつく! 安物を買って後悔しないように!

搭載するイメージセンサーが画質を大きく左右するといわれるドライブレコーダー。本モデルではSONY Exmor CMOSイメージセンサーの採用により、美しく滑らかな映像を記録。夜間撮影でもノイズを抑えた鮮明な映像をとらえ、車のナンバープレートなどもはっきりと記録に残すことができる。

また急な明るさの変化への対応が難しいカメラの機能を補うためHDR機能を搭載。明暗差のあるトンネル出入口、逆光となる方角や時間帯に強く、黒つぶれや白飛びを低減する。

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本体はフロントの視界を損ないにくいルームミラー型で、ミラーの右側に2.7インチ液晶モニターが配置される。取り付けは純正ルームミラーにそのまま装着させるだけ、純正ミラーとの交換や接着といった煩わしい作業も不要だ。ワイドミラーのため後方の広い視野を確保し、防眩ミラー加工が施されており、ヘッドライトの眩しさを低減してくれる。

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基本的な撮影機能としては、衝撃を検知するGセンサーを搭載し、「常時」「衝撃時」「手動時」の3つの録画モードに対応。さらにオプションで防犯のための動体検知監視機能に対応したり、速度制限や出発遅延、ドライバー疲労やライト点灯忘れなどに対する警告など、安心機能も満載。別売オプションのGPSアンテナを使えば、GPS機能を使って車の走行位置情報を記録することも可能だ。価格は2万980円。

PAPAGO GoSafe 268
http://www.papago.co.jp/Product/product_268html

(文/&GP編集部)