U-23ブラジル代表、38歳GKプラスが負傷離脱…アトレチコ・パラナエンセからGKヴェヴェルトンを追加招集《リオ五輪》

写真拡大

▽ブラジルサッカー連盟(CBF)は7月31日、リオ・デ・ジャネイロ オリンピックに臨むU-23ブラジル代表から、GKフェルナンド・プラス(パルメイラス)が右ヒジを痛めて離脱することを発表した。

▽オーバーエイジ枠の1人としてU-23ブラジル代表に選出された38歳のプラスは、30日に行われたU-23日本代表戦前のウォームアップ中に負傷。その後の検査の結果、右ヒジの負傷が判明した。

▽なお、CBFはプラスの負傷離脱を受けて、代わるオーバーエイジ枠としてGKヴェヴェルトン(アトレチコ・パラナエンセ/28歳)を追加招集したことを併せて伝えている。