2015年10月の発売から半年で出荷数1,000万箱を突破した大人気商品「スイーツデイズ 乳酸菌ショコラ」。株式会社ロッテ『スイーツデイズ 乳酸菌ショコラ アーモンドチョコレートビター』は、その「乳酸菌ショコラ」シリーズの新商品。甘さ控えめバージョンのビタータイプは「カカオのおいしさをより楽しめる」ということで大人の男性にも人気が出そうだ。

■乳酸菌をチョコレートで摂る! 画期的スイーツの新しい味は大人向け

 

スイーツデイズ 乳酸菌ショコラ アーモンドチョコレートビター(内容量 86g・税込324円・2016年6月7日発売)は、植物性乳酸菌や食物繊維がたっぷり摂れて、ほろ苦い甘さが特長。同社と日東薬品工業株式会社の共同開発商品だ。

「乳酸菌」というワードが踊るパッケージ。いつからチョコレートが健康を謳うようになったのか…。

 

「生きた乳酸菌が腸まで届く」といえばヨーグルト。中にはトクホ(特定保健用食品)として国が「健康にいい」と認めた商品も数多い。その「生きたまま腸まで届く乳酸菌」、この商品は何とチョコレートで包むことによって届きやすくなるんだとか!

しかもヨーグルトと違い常温で保存でき、賞味期限も1年間。「いつでもどこでも、時間や場所を選ばずに食べやすい」がキャッチコピーの「スイーツデイズ 乳酸菌ショコラ」シリーズ。新しモノ好きなチョコフリークに大好評。乳製品が苦手な人でも乳酸菌が摂れるのは朗報だろう。

共同開発の日東薬品工業株式会社は京都に本社を置く医薬品メーカー。400株の乳酸菌をライブラリーとして保有するほど「菌」に重点を置いて研究開発している。乳酸菌効果の信頼度が高まる。

楕円形のラグビーボールのような形は見慣れたアーモンドチョコ。ビターなので色は比較的黒っぽい。

さっそく食べてみる。ビターの割に甘い! 原材料を見てみると、カカオやアーモンドより先に「砂糖」と書いてある。砂糖が多めのビターチョコらしい。

おいしいがカカオの香りはあまりしない。同社が特長として一番に挙げている「カカオのおいしさを楽しめる」ほど、カカオの味や香りは強くない。

でもこの商品のイチオシは「乳酸菌」。生きた乳酸菌が腸まで届いて便秘解消や大腸がんの予防、免疫力が強くなるなど健康維持・増進に効果が期待できれば、カカオのおいしさは二の次でいいともいえよう。

その他、乳酸菌パワーで口内の悪玉菌が弱まり口臭予防にもなるそうなので「いつでもどこでも乳酸菌が摂れる」のは便利、まさに革新的。

ひと箱300円強と強気の値段設定だが、斬新でおいしい商品がコンビニなどで手軽に入手できるのはうれしい。健康は気になるけどチョコは甘過ぎて…と敬遠しがちな辛口派は、ほどよい甘さのビタータイプを是非チョイスしてみてほしい。全国のコンビニ・スーパーなどで購入可能。ロッテオンラインショップやアマゾンなどのネットショップでは10個セットで発売中。