スマホでミクロの世界へ!ハンディサイズの顕微鏡キット

写真拡大

この夏日本初上陸の「μHandy(ミュー・ハンディ)」は、大人でも楽しめそうなハンディサイズの小型顕微鏡キット。台湾大学発の研究開発型ベンチャー企業Aidmics Biotechnology社と、IoTプロダクトの製造を手掛ける日本企業ハタプロ社による合同チームが手掛けるプロジェクトとして、クラウドファンディングサイト「A-port」で2016年7〜8月の期間限定で予約受付中だ。

スマホの大画面で観察! ノートに貼って保管できる

直径55mm×高さ25mm、重さ65gとコンパクト。顕微鏡とピンセット要らずで簡単に観察用プレパラートを作れる特殊シール108枚、かわいらしい学習用ノートにより構成されるキットが予約受付中。


観察したいものを見つけたら、特殊シールで素材を採取。観察するときは「μHandy」をスマホやタブレットに装着して、カメラを通してシールを覗くだけ。通常の顕微鏡と違い、大きな画面で観察できるから友達や家族と一緒に見ることもできるし、静止画や動画として撮影できるのも便利。

handy_sub10

プレパラート替わりの特殊シールは、観察した後にノートに貼ることができるので、資料として保管できるのも便利だ。

handy_sub1

 

 

先着200名が9800円で入手できる早割りなら、商品の到着は8月中の予定だが、夏休みには間に合わかもしれない。とはいえ、子どもの好奇心の扉を開くには最適の教材。子ども時代にこれがあったら自由研究は悩まなかったのに! と、大人が夢中になってしまいそうだ。

A-Portプロジェクトページ
https://a-port.asahi.com/projects/uhandy/

(文/&GP編集部)