30日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の学校で子供たちのために準備される給食について紹介する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年7月30日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の学校で子供たちのために準備される給食について紹介する記事を掲載した。

記事は、日本の学校では生徒たちが机を一緒に並べて食事をすることで生徒間の交流を深めるようにしていると紹介。先生も教室で生徒と一緒に給食を食べて子供との交流を図るとした。また、給食は清潔な給食室で衛生面に注意を払いつつ栄養を考えて作られており、子供たち自身が給食を配ると伝えた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本は偉大な国だ」
「これこそ真に成熟した社会だと思う」
「このような民族が強くならない方がおかしい」

「日本の食品は本当に安全だと思う」
「これが日本だ。中国はそれでも日本を笑えるか?」
「日本の給食を見てから中国の食堂を見ると、中国は養豚場にも劣る」

「日本は確かに子供を祖国の未来とみている。でもわが国は子供に毒ミルクを飲ませ、今金をもうけられればいいと考えている」
「日本の給食は味が薄めではあるものの、絶対的に安全だ。この点では中国は比べようがない!」

「さっきニュースで、食堂のおばさんが客の残した骨をスープのだしに使うというのを見たよ」
「こういう記事を出しちゃダメだよ。中国の校長がまた金もうけの手段を思いついちゃうだろ」(翻訳・編集/山中)