高橋愛が“ハリポタ愛”を語る「一緒に年を重ねていった感じです」。

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元モーニング娘。の高橋愛(29歳)が7月31日、東京・汐留で開催中の「魔法の世界展〜ハリポタからファンタビへ〜」で行われたスペシャル・ファンイベントに登壇した。

「ハリー・ポッター」シリーズの大ファンを公言する高橋はこの日、「(ハリー・ポッターが大好きで)中学校に大きな原作の本を持って行ったのを覚えています。一緒に年を重ねていった感じです」と思い入れたっぷりにコメント。

そして先日、米サンディエゴで開催された世界最大級のポップカルチャーの祭典「コミコン・インターナショナル」で、「ハリー・ポッター」の新シリーズ「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の主人公ニュート・スキャマンダー役を演じたエディ・レッドメインが、会場のファン6,500人と共に「ルーモス」という呪文を唱えたように、高橋mも会場のファンと「ルーモス」と唱えた。すると、映画の最新予告映像が上映。魔法をかけたかのような演出も手伝って、会場は一気にヒートアップした。

上映された映像を見て、高橋は「イギリスではマグルと言われていた人間が、ノーマジと言われていましたね。今回は、魔法の世界と人間界がどう関わって来るのかすごく楽しみです」と感想を語った、

映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は、11月23日、全国ロードショー。