メジャー制覇を視界にとらえて最終ラウンドに挑む松山英樹(撮影:岩本芳弘)

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<全米プロゴルフ選手権 最終日◇31日◇バルタスロールゴルフクラブ(7,428ヤード・パー70)>
 海外男子メジャー「全米プロゴルフ選手権」は第3ラウンドが雷雨のため中断順延となった影響で、この日第3ラウンドと最終ラウンドをスタート。36ホールを残していた松山英樹は4バーディ・1ボギー“67”でトータル7アンダーとして第3ラウンドを終えた。現時点でトータル10アンダー首位のジミー・ウォーカー(米国)、連覇を狙うトータル9アンダーのジェイソン・デイ(オーストラリア)ら追って最終ラウンドに挑む。
爆発はここから始まった!2日目には圧巻イーグル
 日本勢は全員が第3ラウンドを終了し、トータル3アンダーから出た谷原秀人は3バーディ・4ボギー・1ダブルボギーの“73”でスコアを3つ落としトータルイーブンパー。同じくトータル3アンダーから出た池田勇太も3つスコアを落としトータルイーブンパーとした。
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