みなさんには、子どものころからの腐れ縁的友人はいますか? 大人になって頻繁に会うことは少なくなっても彼らはあなたにとって特別な存在のはず。
今回は幼なじみの友人があなたにとって最高の友だちである理由をご紹介したいと思います。

1: 誰よりもあなたのことを理解している

幼いころからお互いを知っている2人は、笑いのつぼも怒りのポイントもよく知っている仲なのです。あなたがただ話を聞いてほしいとき、彼らがあなたに向かって壁を作ることは絶対にありません。

2: なぜか最悪なときが一緒

あなたに最悪なできごとが起きるとき、なぜかその幼なじみの親友も同じタイミングで最悪なできごとに遭遇していたってことはありませんか? 不思議なもので、2人はしょっちゅうそういったシンクロをおこし、お互いに慰めあうことができるのです。

3: 最高の時間をたくさん共有している

今までの人生のなかで最高だった時間をあげてみると、その友人といつもその時間を共有しているなんてことも。2人はいつも一緒に楽しい思い出を作りあげてきているのです。

4: 何度も語ることのできる笑える思い出がある

最高の思い出はもちろん、当時はちっとも笑えなかったけど、今なら笑えるキラー級のエピソードを2人はたくさんもっているはず。
ほかの人が聞いてもちっともおもしろくない話でも、2人なら一生笑っていられるのです。

5: 世界が敵にまわっても彼らだけは味方になってくれる

親にも反対され、ほかの友人たちが理解を示してくれないときでも幼なじみの友人はあなたがなぜその決断をくだしたのかよーく理解してくれるのです。
世界が敵にまわっても、その友人だけはあなたの味方についてくれるでしょう。

6: 現実世界から逃げ出したいときに付き合ってくれる

すごく嫌なことがあってどうしようもなくその場から逃げ出したいとき、二つ返事であなたの現実世界逃避につきあってくれるのが彼ら。
あなたも「迷惑かな……」なんて心配をすることなく、彼らにコンタクトをとることができるはずです。

7: ききにくい質問はない

恥ずかしいところも、くだらない姿も全部見てきた幼なじみにききにくい質問はあまりないはず。ほかの人には恥ずかしくてきけないことも、彼らにならたまらうことなく質問できちゃうわけです。

8: 沈黙が怖くない

2人で一緒にいるときに沈黙が続いたとしてもそれに対して焦ることはありません。話のネタがなくて黙っているのではなく、次のおもしろい話への準備にほかならないとお互いにわかっているからです。

▽ 参考記事(海外サイト):