FAKE TOKYOがグローバル視野に新コンテンツ「MATT.」立ち上げ

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 FAKE TOKYOが、新コンテンツとしてショールーム兼エージェンシー「MATT.(エムエイティティ)」を立ち上げ、8月1日から運営を開始する。これまで運営してきたFAKE SHOWROOMは「MATT.」内で継続。よりグローバルに発信していくという。 FAKE TOKYOが新コンテンツの画像を拡大

 これまでFAKE TOKYOは、セレクトショップ「CANDY」と「Sister」、そしてインテリアショップ「FAKE FURNITURE」を運営し、またFAKE SHOWROOMでは国内外の新進気鋭デザイナーズブランドを中心にPRとセールスを行ってきた。新体制では、ショップ事業とショールーム事業のすみ分けを明確にするため「MATT.」をスタート。これまでFAKE SHOWROOMで取り扱ってきた「99%IS-(ナインティナインパーセントイズ)」を移行し、「D.TT.K(ディーティーティーケー)」といった若手を中心に国内外のブランドのPRとセールス、そしてイギリスの「IDEA」や中国の写真家レン・ハン(Ren Hang)のマネージメントなど、アート&フォトグラフィー関連のプロジェクトも手掛ける。■FAKE TOKYO:公式サイト■THE-MATT.COM