29日、中国四川省成都市で、車を運転中にペット犬をはね死なせてしまった運転手が、犬の飼い主から侮辱的な行為を強要される騒ぎがあった。

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2016年7月29日、中国四川省成都市で、車を運転中にペット犬をはね死なせてしまった運転手が、犬の飼い主から侮辱的な行為を強要される騒ぎがあった。華西都市報が伝えた。

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愛犬の死に怒った飼い主は、運転手を車内から引きずり降ろし、革製のリードを運転手の首に付け、死体となった犬に向かって土下座を強要したという。運転手が警察に通報し、飼い主の行為について説明したが、現場には監視カメラもなく証明できないとして、運転手が飼い主に賠償金として800元(約1万2000円)を支払うことで和解せざるを得なかったという。(翻訳・編集/柳川)