大相撲の元横綱千代の富士・九重親方が死去、昨年膵臓がんの手術。

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大相撲の元横綱・千代の富士、九重親方が亡くなった。61歳だった。

九重親方は2015年6月に受けた健康診断で膵臓がんが発覚。入院・手術を受け、同年7月下旬に退院し、同年9月に職務復帰した際に病気を公表していた。

現役時代の通算成績は1045勝、優勝31回。“ウルフ”の愛称で多くのファンに愛され、1989年には国民栄誉賞を受賞した。娘はモデルの秋元梢(29歳)。