猫を野放ししても安心して暮らせる環境に【逗子猫日記】

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やっと逗子も梅雨明け。
去年はお盆くらいまでしか暑くなく、海にほとんど行けなかったので、今年は素潜りを満喫したい。海に入るとかなり体が調子よくなるのです(とくに二日酔いに効く気がする)
昨日はスモールハウスの書籍の撮影で山梨の甲府から一時間くらいの山里にあるお宅に行ってきた。集合場所の身延線鰍沢口駅は35℃くらいあってかなり暑かったが、撮影場所は標高が800mだったこともあり、涼しく快適だった。出迎えてくれたのはご家族と2匹の猫と一匹の犬。
開けっ放しの平屋に出入り自由の猫たちはかなり慣れていて、撮影しててもスリスリしてきて可愛い。うちは家猫なんでちょっと羨ましい環境。以前はたまに出していて、きいたろうはこんな感じだった。
猫を野放ししても安心して暮らせるような環境に、いつかは住んでみたいし、人がそうしていかないとと思う。
今日の逗子猫 #33 きいときいたろう親子

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#32 シャワーは大嫌いだと思う
#31 夏を涼しく過ごす、古い日本家屋の知恵
#30 動物愛護に関しては最先端なドイツ
#29 いまドイツのミュンヘンに来ている
#28 外猫の厳しさを思い知る

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