絶対に結婚したい!本気の独女が守るべき「婚活・鉄の掟」3ヵ条

写真拡大

「私は何が何でも結婚するんだ!」と、結婚への確固たる意志を固めた独女の方々。婚活で失敗したくないのならば、胸に刻んでおくべき鉄の掟があるのです。

ここでは無事にゴールインするまで忘れてはいけない、婚活・鉄の掟3か条をご紹介します。

◆鉄の掟1:「ザコモテ」を嘆かない!

自分の理想とかけ離れた人ばかりに好意を持たれてしまう現象、通称「ザコモテ」。これに嘆いているようでは結婚への道のりは長く険しいようです。

相手がどんな男性であろうと、あなたに魅力を感じているのは事実。まず、それを喜ばしいこととして素直に受け入れましょう。そして、なぜ自分は彼らに好まれたのか客観的に分析します。

彼らはあなたの魅力を気付かせてくれるのですから、むしろ感謝するべき存在かもしれません。小さな自信を拾って積み重ねていく作業が何より大切。悪い点ばかりを思い出して並べるのではなく、過去の恋愛から学んだこと、成長できた点を振り返りましょう。

◆鉄の掟2:優しさを断らない!

上手に甘えられる女性とは、男性からの優しさを断らない女性のこと。決して「男性におんぶにだっこになりましょう」という意味ではありません。そして、男性に甘えたり頼ったりすることはぶりっことも違います。可愛げのある女性を目指しましょう。

また、優しさを断ってしまうような少し意地っ張りな女性は、自分の心の内をなかなか打ち明けられないのも特徴。ですが、それでは相手に対する不満や嫉妬が募ってしまう一方です。

彼にとって元カノは過去の人。見えない相手に嫉妬していても仕方ありません。ライバルと思わずに、「今の彼があるのは元カノのおかげ」と思えるくらいの余裕も兼ね備えることができたら、結婚もグッと近付きます。

Happy woman cooking at home

◆鉄の掟3:開き直らず家事スキルを上げる!

結婚に必要なスキルと言って、真っ先に思い浮かぶのが「料理」。ですが、共働きの夫婦が数多くいる現代で「なぜ女性ばかり料理の腕を重視されるの?」と疑問に思う独女もいるかもしれません。

ですが、この答えはいたってシンプル。多くの男性は、女性は当たり前のように料理ができる生き物だと思っています。なので、無理をさせている気もなければ悪気もありません。

女性が男性に対して、「男性は車好きで運転できるのは当たり前。運転技術が高ければなお嬉しい」と考えるのと、同じような感覚です。「料理ぐらいできなくたっていいでしょ」と開き直るのではなく、「料理くらいはいっちょ頑張ってみますか!」と思うことができたら、結婚にも王手です。

「結婚するぞ!」といざ婚活に励んでも、軸がブレてしまってなかなか上手くいきません。迷いが生じたら、この3ヵ条を思い出して原点に立ち返ってくださいね。