リオ五輪では水泳でメダルラッシュはあるか

写真拡大

 リオ五輪もいよいよ開幕。中でもメダルラッシュの期待が集まっているのが水泳だ。これを知ればテレビ観戦がもっと面白くなる水泳の代表選手たちの“個人的な話”を紹介しよう。

 400メートルリレーの中村克(22歳)は、匂いフェチで、アロマ集めの趣味からついた異名は“アロマ王子”。好物はミスタードーナツのポンデリングで、練習後に10個を 一気食いしたこともある。柔軟剤は『ダウニー』しか使用しないこだわりを持つ中村。実家は足立区で居酒屋を営んでいる。

 200メートル平泳ぎの小関也朱篤 (24歳)は、「北島康介2世」と呼ばれる平泳ぎのホープ。『ONE PIECE』のルフィに自分を重ねて、「平泳ぎ王」を目指しており、『ONE PIECE』『NARUTO』などのジャンプ漫画を海外にも持参する。

 女子400メートルメドレーリレーの酒井夏海 (15歳)は、水泳界では20年ぶりとなる中学生での五輪出場。お笑い芸人・NON STYLEの大ファンで「1人ノンスタイル」ができ、周囲を笑わせているらしい。

 400メートル個人メドレーの瀬戸大也(22歳)は、特技がスケボー。しかし、ライバルの萩野公介が自転車で怪我をしたので「自粛中」だという。

※週刊ポスト2016年8月5日号