クジラのバスがみなとみらいの海を泳ぐ!! 横浜に登場する水陸両用バスで観光がもーっと楽しくなりそう♪

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横浜といえば、情緒ある歴史的建造物に元町や中華街、そしてなんといっても港に海。そしてこの夏からは、横浜観光の新たな目玉が登場しちゃいます。

それが陸と海をシームレスにつなぐ水陸両用バス! ボディには一頭のくじらが描かれていてなんとも涼しげ。こんな楽しい車両に乗って、海と横浜の街並み、どちらの眺めも満喫できるなんてステキ♪ 横浜観光がもっともっと素敵なものになりそうです。

【どんなルートで進むの?】

運行コースは、日本丸メモリアルパークからスタートするものと、赤レンガパークからスタートするコースの2種類。

みなとみらい地区や関内地区の街並みを見ながら陸上を走行後、日本丸メモリアルパーク内のスロープから海上へ進水します。

海上のルートは通常、パシフィコ横浜・赤レンガ倉庫沖までですが、波・風が穏やかなときは新港ふ頭をひと回りするルートでも運行するそう。海上ルートを周遊後は、陸へ上がり降車。所要時間にして約70分です。

【くじらに乗って出発進行〜〜!】

車両のラッピングデザインは、横浜市内で活躍するデザイナー天野和俊さんによるもの。車体には一頭の“くじら”がデザインされていて、海から街へと移動するくじらに乗った気分で、横浜の景色を陸と海の両方から楽しめちゃう!

車両後部にはくじらの尾びれが描かれていて、海に入っていく様子は本当にくじらが飛び込んでいくかのようです。

【一般の運行は8月10日から】

「創造都市横浜」のフェイスブックによると、2016年7月27日に試乗がスタートしていて、一般の営業運行は8月10日からの予定とのこと。

マリンのイメージが強い横浜に水陸両用バスはまさにピッタリ! 今後このくじらバスにはたくさんの人を乗せて楽しませてほしいですね。

参照元:横浜市港湾局、Facebook、PR TIMES
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

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