「鉄子」に「森ガール」、「山ガール」……近年日本では「○○女子」、「○○ガール」といった、特定の趣味を持ち活動をする女性を指す言葉が次々と登場した。中国メディア・今日頭条は12日、「日本人は女性をこんなにたくさんのカテゴリ分けしている」とする記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)

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 「鉄子」に「森ガール」、「山ガール」……近年日本では「○○女子」、「○○ガール」といった、特定の趣味を持ち活動をする女性を指す言葉が次々と登場した。中国メディア・今日頭条は12日、「日本人は女性をこんなにたくさんのカテゴリ分けしている」とする記事を掲載した。

 記事は、「近年、日本の女性は活力がみなぎっている。特定の趣味を持った女性たちがいるが、その趣味の多種多様さにはたまげてしまう」としたうえで、さまざまな趣味の分野に興じる「女子」や「ガール」について紹介している。

 記事が紹介したのは「鉄子」、「農ガール」、「肉女」、「温泉ガール」、「旅ガール」、「仏女」、「森ガール」、「虫ガール」、「家ガール」の9種類。さらに、それぞれの類似系として「土木女子」、「スイーツ女子」、「御朱印ガール」、「カープ女子」、「山ガール」などについても触れた。こうして見ると、記事が指摘するようにたまげるほどたくさんの「女子」や「ガール」が出現していることを改めて思い知らされる。

 紹介された「女子」や「ガール」には、自然発生的に出てきたものもあれば、そうでないものもあるようだ。一たびブームとなれば、関連グッズを扱う店やメーカーにとっては絶好のビジネスチャンスとなる。「○○男子」よりも「○○女子」が数多く出現するのは、そういった背景もあるのかもしれない。今後中国でも同じような現象が起こるだろうか(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)