撲滅希望!2位歩きタバコするヤツより…「イラッとする喫煙者」1位は

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年々喫煙者が減って愛煙家が肩身の狭い思いをしていると言われる昨今。

タバコは本人だけでなく周囲の健康も害するなど、さまざまなデメリットがあるため、タバコのマナーについてはよく議論されていますよね。

そこで今回『VenusTap』では、男女500名に「イラッとする“他人のタバコの吸い方”は?(複数回答可)」というアンケート調査を実施。気になる結果をランキング形式でご紹介します。

■見ているだけで気分悪っ! イラつくタバコの吸い方No.1は“ポイ捨て”!

1位・・・タバコのポイ捨てをする(34.1%)

2位・・・歩きタバコをする(32.9%)

3位・・・喫煙所ではない場所でタバコを吸う(30.3%)

4位・・・タバコの煙が相手の顔にかかっているのに気にしない(29.1%)

5位・・・人の家に来て、室内でタバコを吸う(28.5%)

ワースト1には、「タバコのポイ捨てをする」が選ばれました。

街を歩けば必ずタバコの吸い殻を見かけるほど、ポイ捨ては多いですよね。

街角などでタバコを吸ってそのまま吸い殻をポイ捨てしたり、信号待ちの車から灰皿を道路にぶちまけたり……そんな光景を見て、公共の場であることも気にしない非常識な行動にイラつく人が多数。

「見ているだけで気分が悪くなる」、「ゴミをまき散らしているようなもので、神経を疑う」と非難の嵐。

また、ポイ捨てが原因で家事になったり、火がついたタバコが後ろの人に当たったりする危険も。また散歩中に犬がタバコの吸殻を誤飲してしまうといった事故も考えられる、立派な迷惑行為です。納得の1位でしょう。

■危険な上に人の健康に悪影響も……“歩きタバコ”

2位には、最近遭遇する頻度は減ったもののまだまだ見かける「歩きタバコをする」がランクイン。

火がついたタバコを持って歩くと、人に怪我をさせる危険性も。にも関わらず、場所を考えずに「いま、吸いたいから」と自分の欲望を優先する自分勝手さに多くの人がイラッ。

「歩きタバコは、タバコを持つ手が子どもの目の位置にきて危ない。本当に腹が立つ」、「歩いていたら、前の人の歩きタバコの煙が顔にかかって不快!」などなど、怒りの声があがっています。

歩きタバコは副流煙が妊婦や喘息持ちの人、肺に病気を抱えている人などの健康に悪影響を及ぼす可能性も。

歩きタバコを禁止している自治体もあり、「絶対にやめてほしい行為」と多くの人が思うのも当然でしょう。

■喫煙所で吸ってくれ! “喫煙所以外でタバコ”

3位には、「喫煙所ではない場所でタバコを吸う」が選ばれました。

喫煙率の減少に伴い近年では喫煙所が少なくなり、喫煙者にとってはつらい環境になったと言われていますが、だからと言って、「携帯灰皿さえ持っていれば屋外のどこで吸ってもいいでしょ」と思う愛煙家にブーイングの声が。

「スーパーやコンビニの入り口などで吸われると、通り過ぎるときにタバコの煙がきて気持ち悪くなる」、「喫煙所や喫煙席以外では吸わないでほしい」と、苛立ちのコメントが集まりました。

タバコの煙を吸いたくない人が大勢いることを理解して、決められた場所で吸ってほしいものです。

以上、「イラッとする“他人のタバコの吸い方”ランキング」をご紹介しました。

最近では煙の出ない『iQOS』という電子タバコも急速に普及していますが、それだけ喫煙に対する人々の意識が変わってきているということ。

喫煙者には、タバコのマナー違反は多くの人に迷惑をかける行為と自覚して、ランクインした行動は絶対に控えてほしいですね。