「思わず手に取りたくなるようなお菓子を…」絵本の世界観を表現したお菓子が可愛すぎる!

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絵本のような可愛らしい「お菓子」の画像を公開しているInstagramアカウントがあります。

絵本から飛び出したような可愛い「お菓子」

絵本のような「お菓子」の画像を投稿しているのは、お菓子絵本作家の上岡麻美(@asami_kamioka)さん。

Instagram/@asami_kamioka

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上岡さんは週末をメインに、イベントや撮影用のお菓子を製作しています。

また、子供たちに「お菓子」の魅力を伝えるべく、月に1度「お菓子で食育」という教室も開催しているんだとか。

ディズニーやジブリなどのキャラクターや、物語に登場するアイテムなどを「お菓子」で表現。

Instagram/@asami_kamioka

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まるで絵本から飛び出してきたような、キュートな世界観が広がっています。

なんだか、可愛すぎて食べるのがもったいないですね!

Instagramのコメント欄には「スゴすぎる〜」、「かわいい!」、「素晴らしいですね」といったコメントが寄せられていました。

おいしさも可愛さもどちらも欠けないように…

絵本のような「お菓子」のアイデアは、一体、どのようにして生み出されているのでしょうか?

お菓子絵本作家の上岡さんへお話を伺ってみました。

お菓子6

―― 「お菓子づくり」を始めたきっかけについて教えてください。

テレビ番組を見たのがきっかけです。

NHKの「今日の料理」という番組でクッキーを作っていました。

小麦粉や砂糖、バターなどで形のないものから、クッキーができることに感動しました。

番組を見てからすぐに家にあるもので、計量もせず混ぜて焼いてみました。これをきっかけにお菓子作りを始めました。

Instagram/@asami_kamioka

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―― 「お菓子」のデザインのアイデアは、どのようにして生み出していますか?

デコレーションケーキは、だいたいを頭の中で考えて、あとは作りながら仕上げていきます。

クッキーは、あらかじめ下書きをしてそれを参考にしながら作っています。

Instagram/@asami_kamioka

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―― 今まで作ったものの中で、一番、思い入れが強い「お菓子」はどれか教えてください。

「不思議の国のアリス」をイメージして作ったお菓子の家です。

「おいしそう」だと思えるお菓子の家にしたかったので、こちらはアイシングを使わずに全てカラークッキーで作っています。

Instagram/@asami_kamioka

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ストライプの柄をつけるのに、プレーンと黄緑のクッキーを組み合せるのに手間がかかりました。

またトランプもハートやダイヤの部分にジャムなどを使い「おいしそう」を追求しました。

チェシャ猫やうさぎはマカロンなので、絞るときには形を崩さないように注意しています。

Instagram/@asami_kamioka

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―― 上岡さんにとっての「お菓子づくり」の楽しみや魅力とは?

お菓子づくりはとてもワクワクします。自分が思い描いたものが形にできることが楽しいです。

全く思い描いたものができないこともありますが、何度かチャレンジすると上手にできるようになるので、その過程を楽しむようにしています。

―― 「お菓子」を手作りする上で、こだわりや大切にしていることはありますか?

味はもちろんですが、おいしそうに可愛く見せることです。どちらも欠けてはいけないなと思います。

思わず手に取りたくなるようなお菓子を作っています。

Instagram/@asami_kamioka

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―― ありがとうございました。

「お菓子づくり」を楽しむと同時に、「おいしそう」を追求しながら作られていたんですね!

上岡さんの可愛らしい「お菓子」が気になる方は、ぜひInstagramをチェックしてみてはいかがでしょうか?

※この記事の画像は上岡麻美 (@asami_kamioka)さんの許可を得て掲載しています。