30日、台湾・中国時報は、日本に行った際にぜひ見ておきたいあるポイントを紹介する記事を掲載した。写真はマンホール。

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2016年7月30日、台湾・中国時報は、日本に行った際にぜひ見ておきたいあるポイントを紹介する記事を掲載した。

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記事では、「日本に旅行に行ったら『低頭族』になろう」と呼びかけている。「低頭族」とはスマートフォンをいじるために頭を下に向けている人のことを指すが、ここで視線を向けるのは「スマホ」ではなく「マンホ」だ。

記事は、夏休み期間中に日本を訪れる台湾人が多くいることを受け、「最近、日本ではポケモン(GO)がはやっていて、たくさんの人がスマホを片手に観光地に隠れたモンスターを捕まえに向かっているが、現地の風景やモンスター捕獲を楽しむと同時に、視線を落として日本の街のマンホールを見てみてほしい」としている。

鳥取県北栄町の「名探偵コナン」のキャラクターがあしらわれたマンホールを初め、日本各地にその土地の代表的な風景や建物、動植物、キャラクターなどが描かれたマンホールがあることを紹介。「日本にポケモンを遊びに行くなら、マンホールのふたを見るのを忘れないで」とのタイトルで、日本のマンホールの芸術性をたたえている。(翻訳・編集/北田)