なかなか終わらないLINEにさようなら

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いつでも気軽にメッセージを送れるのがLINEの魅力。しかし、時間のないときや疲れているときにも返信をしなくてはならなかったり、会話を終わらせる方法が難しかったりとうデメリットもあります。特に、相手が目上の人だったり、気になる異性だったりした場合は、どうやって会話をやめようか悩んでしまいます。そんな、なかなか終わらせられないLINEをスッキリと終わらせる方法を5つ紹介します。

■ 職場の人には……

メッセージの相手が職場の上司やお客さんの場合、メッセージにはすぐに返信をしなければいけないし、会話を終わらせるタイミングも難しいですよね。

◎ 1:既読スルーも失礼ではない

けれども、24時間365日いつでも返信をしなければいけないというものでもありません。あまりに遅い時間や、休日で外出しているときなどは「既読スルー」をしても失礼には当たらないでしょう。もちろん、その場合は後できちんと返信することが大切です。

◎ 2:スタンプで返信する

上司ではないもののも、あまり気の合わない先輩や後輩からのLINEもやっかいです。いつまでも終わらない会話にうんざり、というときに役立つのがスタンプ。スタンプだけでの返信を何度かくり返せば、相手も察してくれるのではないでしょうか。

■ 空気が読めないめんどくさい人には

なかには、いくらスタンプのみの返信をしても会話を続けてきちゃう人もいます。「空気読めよ!」と思ってしまいますが、そういう人って必ずいますよね。

◎ 3:寝落ちを装う

そんな人には寝落ちを装って既読スルーしてしまいましょう。翌朝「昨日は寝落ちした! ごめんね」とメッセージをしておけば、空気の読めない人でも納得してくれるはず。

◎ 4:バッテリー切れそう!

寝落ち作戦は夜なら使えますが、昼間はそうもいきません。そんなときは「バッテリー切れそう! あとでメッセする!」と送れば大丈夫。でも、その後にうっかりInstagramでケーキの写真などアップしないように。その日は、SNS上ではおとなしく過ごしましょう。

◎ 5:正直に言うのが一番

会話の相手がちょっと気になる異性で、会話が盛り上がっているけれど、明日は早出……。そんな時は、正直に伝えるのが一番です。相手も、本音のメッセージに二人の距離感が近づいたと感じてくれるはずです。

(image by PhotoAC)
(著:nanapiユーザー・napimaim 編集:nanapi編集部)