ポテチのサクサク感がやみつき!”キューブポテト”が止まらない!

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無性にスナック菓子が食べたくなるときってありませんか? じゃがいもを自分で薄切りにして電子レンジでポテトチップスを作るという方法もありますが、均等な厚さで薄切りにするのは意外と難しいもの。もっと手軽にじゃがいものスナック菓子を作りたいなら「キューブポテト」がオススメ。お酒のおつまみになるのはもちろん、子どものおやつにもぴったりなんです。

材料はじゃがいも、マヨネーズ、塩だけ!

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キューブポテトの基本の材料は
・じゃがいも 2〜3個
・マヨネーズ 小さじ1
・塩 適量
の3つだけです。

 

まずは、じゃがいもの皮をむいて1cm角に切りましょう。1cmよりも大きくなるのはなるべく避けたいところ。皮をむくのが面倒なら、そのまま切って”皮付きポテト”にするのもアリです。切ったじゃがいもは水にさらしてアクを抜きます。

 

水気を切ったら、小さじ1杯のマヨネーズと適量の塩をふりかけてよく混ぜます。

マヨネーズは下味が付くだけでなく、油としての役割も果たすので、少なくしすぎないほうがいいです。

 

耐熱皿に並べてレンジで加熱

続いて耐熱皿やクッキングシートの上にじゃがいもを広げます。

このとき、なるべくじゃがいも同士がくっつかないようにするのが理想です。

あとは、電子レンジで加熱するだけ。まずは5分間(700Wの場合)レンジにかけます。全体を裏返して少し冷ましたら、さらにレンジで2分ずつ加熱していきましょう。

これがなかなか難しく、じゃがいもがなかなかカリッとしないことも……。実は一度めは筆者も失敗して、カリッとしたポテトになりませんでした……。何度か裏返しながら、断面がきつね色になって少し軽くなるのを根気よく待つのが大切です。電子レンジのワット数やじゃがいもの種類、切り方によっても加熱時間は異なるので、こまめにチェックすることを心がけましょう。

結局、裏返してから、計14分も加熱しました。そのかいあってか、だいぶいい色に仕上がっています!

2回作ってわかったのが、「できたては熱いから柔らかい」ということ。少し柔らかく感じた場合も、冷めればカリッとなるので、「きつね色かどうか」というのが重要なポイントです。

 

自家製だからいろんな味を少しずつ楽しめるのが醍醐味

加熱が完了したら、温かいうちに塩やお好みのスパイスをかけましょう。今回はちょっとおしゃれに、ハーブと塩がミックスされている「マジックソルト」をかけてみました。

 

早速実食してみると……サクサクした食感がいい! シンプルにじゃがいもの味が活きていて、マヨネーズ以外の油分がないので、胃もたれせずにどんどん食べられます。油分に弱くなりつつある筆者としても、これならいくらでもいけそうです。

じゃがいもをそのまま食べているのと同じなので、少量でも満足感があります。普通のスナック菓子は食べ過ぎてしまううえに、油分も気になっていましたが、これなら適量を罪悪感なく楽しめます!

でも、買ったほうが早いんじゃ……。もちろん、筆者もそう思いました。しかし、いろんな味付けが試せることこそが、自家製ならではの魅力! ブラックペッパーを効かせればビールに合いそうですし、カレー粉やコンソメ、ガーリック、砂糖など、アレンジは自由自在。”甘い×しょっぱい”の魔法の味付けも開発できそうです。お気に入りの味付けを見つけて、思う存分キューブポテトを堪能してみませんか?

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(文/今西絢美)

いまにしあやみ/エディター、ライター いまにしあやみ/エディター、ライター

編集プロダクション「ゴーズ」所属。スマートフォンなどのデジタル製品を中心に、アプリや関連サービスに関する記事をウェブや雑誌で執筆中。趣味は食べ歩きで、食にまつわるサービスや製品のチェックがライフワーク。