26日、イ・ビョンホン主演の「純愛中毒」など7本の韓国映画が中国で新たにリメークされる。写真は「我是証人」。

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2016年7月26日、イ・ビョンホン主演の「純愛中毒」など7本の韓国映画が中国で新たにリメークされる。新浪が伝えた。

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26日、三木影視文化有限公司と韓国KJ株式会社による共同プロジェクト「慧眼計画」の発表会が行われ、中国側が新たに韓国映画とドラマ13作品の版権を取得したことが明らかに。このうち映画7作品が中国でリメークされることになった。

発表された7作品には、イ・ビョンホン主演「純愛中毒」をはじめ、女優ムン・グニョン主演「ダンサーの純情」、俳優チョン・ウソン主演「ビート」など過去のヒット作が含まれている。

中国では「怪しい彼女」をリメークした「20歳よ、もう一度」(重返20歳)がヒットを記録し、「ブラインド」の中国版「我是証人」など、この1〜2年の間にも多くの韓国映画のリメーク作品が制作されてきた。発表された7作品については、オリジナルの路線に基づくものの、中国らしい特色を加えることになるという。(翻訳・編集/Mathilda)