幼い頃、自ら舵を取って大海原を駆けてみたい…と思い描いたことはないだろうか?

 もちろん、あのハンドル一つで船を動かせるわけではないが、その仕組みを垣間見られる展示が、Twitter上で人々の関心を集めている。

 日本唯一の海洋系大学である東京海洋大学。そんな海洋大の越中島キャンパス内にある「百周年記念資料館」の機構学模型コーナーでは、さまざまな種類の歯車が展示されており、実際にハンドルを回して歯車が動く様子を見ることができる。

 途中で逆回転になるものや不規則な動きをするものなど、いくつかの異なる歯車が組み合わさるだけでこれほど多様な動きを見せるとは…奥が深い!

 Twitterユーザーからは「魅惑のギミック」「ずっと眺めていられる感じ」といった反応のほか、「子供の頃に見たら人生が変わるレベル」とその衝撃を表現する声も寄せられている。子どもはもちろん、大人たちもカラクリの世界に魅せられてしまったようだ。

 これからの夏休みに、親子で訪れるのにもぴったりかもしれない。ぜひその魅力を体感してみてはいかが?

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