ポケモン…ではなくうさぎを集めるゲーム「うさぎGO」が開発される

写真拡大

世の中はポケモンGOで盛り上がっている中、ポケモンではなくうさぎを集める「うさぎGO」を作ってしまった人がいる。

開発したのは、うさぎ広場 〜うさちゃん写真シェアApp ‏(@JpRabbitapp)を運営しているネクストスフィア代表の秋田潤さんだ。

ポケモンGOが配信された後、うさぎ好きの間では、ポケモンGOの画面と一緒にうさぎを撮影して投稿する「#うさぎGO」というハッシュタグが盛り上がっていた。

秋田さんも本当はうさぎを連れてポケモンGOをやろうとしたが、実際に動くものを作ったら楽しいだろうということで「うさぎGO」の開発をすることにしたのだそう。

秋田さんは様子をツイッターに投稿しながら開発を進め、わずか1日後にアプリを公開した。

Twitter/@JpRabbitapp

Twitter/@JpRabbitapp

カワイイうさぎをゲット!

「うさぎGO」はポケモンGOのように実際に出かけなくてもうさぎと出会って「お友達」にできるとのことなので、その点はちょっと楽だ。

実際にアプリをインストールして遊んでみた。ダウンロードはこちらから(無料)。

アプリをインストールし、「うさぎを探す」というメニューをタップすると、地図上にうさぎのアイコンが表示される。

なお、マップはうさぎを飼っている家を表示しているわけではないので念のため。

Twitter/@JpRabbitapp

Twitter/@JpRabbitapp

うさぎアイコンをタップすると、うさぎが現れるのでニンジンをあげる。なかなかニンジンを受け取ってもらえないことも……。

Twitter/@JpRabbitapp

Twitter/@JpRabbitapp

何度かトライして、うさぎがお友達になった!

Twitter/@JpRabbitapp

Twitter/@JpRabbitapp

このような流れで、うさぎの画像が集まってくるのが楽しいアプリだ。

「うさぎGO」は、バグの修正などが終われば単独アプリとして公開する予定だそうで、秋田さんが開発の様子をツイッター等でほぼ実況中継のように報告している。

「家にこもって実装しているとさみしいので、みんなに構ってもらおうと思って実況してみました」とのこと。実装されるまでの様子ものぞいてみて欲しい。