「部屋干しコース」を新たに搭載!

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東芝ライフスタイルは、洗濯蓋に強化ガラスを使用した全自動洗濯機「AW‐8D5」と「AW‐7D5」を、2016年8月1日に発売する。

傷がつきにくく割れにくい強化ガラスを使用した「ガラストップデザイン」を採用。フラットなデザインのため、汚れがついても拭き取りやすくした。

DD(ダイレクトドライブ)モーターと抗菌スクリューパルが、衣類を立体的に動かして洗いムラを抑えてパワフルに洗う「ザブーン洗浄」。従来は洗濯槽の中にあった洗剤ケースを移動して洗剤(粉末・液体)や柔軟剤を、1つの引き出しに収めた「濃縮洗剤ケース」を新たに採用した。これにより、注水時に素早く洗剤が溶けるため、濃い洗剤液のシャワーが衣類にしっかり浸透する。

さらに「抗菌スクリューパル」が、強力な水流で汚れをスッキリ落とす。パルセーターがモーターと直結したDD(ダイレクトドライブ)方式のため、洗濯物の量や種類を高い精度で見極めながら洗える。

新たに搭載した「部屋干しコース」は、部屋干し時間を短縮させるために脱水時間を30分追加したコース設定。洗濯中に繊維の奥まで水道水に含ませた「Ag+抗菌水」の抗菌成分(銀イオン)が浸透するため、部屋干し臭などの元となる雑菌の繁殖を抑えながら乾かすことができる。

汚れをはじく親水性の高いガラス質コート(防汚コート)を洗濯槽の表面にコーティングした「マジックドラム」によって、黒カビの原因となる洗濯槽の裏側への汚れの付着を防ぎ、洗濯槽を清潔に保つほか、パルセーターや糸くずフィルター、ふろ水用給水ホースの先端部も抗菌加工を施した。

洗濯容量は、「AW‐8D5」が8キログラム、「AW‐7D5」が7キログラム。

色は、グランホワイト。

オープン価格。