家遊びにぴったり!スマホでライブ映像が撮れる!見られるドローン

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高価で本格的なものでなくていいから、ドローンを体験してみたい。そんな人にぴったりなガジェットが登場した。スマホで操縦できる、世界最小クラスのドローン「PXY Wi-Fi」だ。気になる国土交通省のドローン規制は、重量200g未満は対象外となる。コチラはわずか17gなので、!気兼ねなく楽しめるのも嬉しい。価格は1万1880円。

ライブ映像をスマホで観ながら操作できる!

ジーフォースの販売する「PXY Wi-Fi」は、クワッドコプター型のドローン。全長42mm、全幅42mm、全高22mmの可愛らしい手のひらサイズだ。Wi-Fi接続でスマートフォンやタブレットと連携し、専用アプリを使ってスマホやタブレットを操縦桿にすることが可能。


「スマートタッチモード」では画面上のバーチャルスティックで通常の送信機と同じように操作することができ、「チルトモード」ではスマホを傾けることで直感的に前後左右の動きの操作を楽しむこともできる。
小さいながらも高度な運動性も備えており、空中でくるりと宙返りすることなども可能だ。

そして、この小さなボディにはカメラを搭載。カメラが捉えた映像をスマートフォンにリアルタイムに送ってくれ、静止画や動画の撮影も可能だ。Wi-Fiが届く範囲内には限られるが、いつもとは違った視点の画像を撮影し楽しむことができるだろう。

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さらに、やっぱり一般的なコントローラーで操縦したい、スマホの映像をきちんと観たいという人のために、スマホフォルダー付きの2.4GHz専用送信機も付属。カラーはシャンパンゴールドとロゼピンクの2種類で、7月27日よりR/C専門店、模型店、家電量販店にて発売中。

(文/&GP編集部)