イヤホン界隈では常識!? ケーブルを変えて音質アップ!

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ポータブルオーディオプレーヤーとスマホの普及により、近年大きく盛り上がっているイヤホン・ヘッドホン業界。数多くの新製品が発売される中、数年前から注目されているのが“リケーブル”だ。

音質を上げるためにケーブルを取り替えることを指す言葉だが、そんなリケーブル用ケーブルが、日本のオーディオブランド、Brise Audio(ブリスオーディオ)から発売となる。それが「UPG001イヤホンリケーブル」だ。

素材から留め具までこだわり職人が作るジャパンメイド

イヤホンとヘッドホンの潮流は、現状完全に二分している。ひとつがワイヤレス。そしてもうひとつが高音質だ。

リケーブルは高音質に属するジャンルだ。いかにノイズを減らし、良い音を出すか。そのためには、イヤホンに最初から付いているケーブルではなく、別のモノを使うというわけだ。20160730_BriseAudio03

BriseAudioの「UPG001イヤホンリケーブル」は、素材から構造に至るまですべてにこだわりぬき、職人の手による完全手作業で作られている。

20160730_BriseAudio05 最先端の高機能・高純度銅を採用し、音質を犠牲にすることなく、 取り回しを改善している

 

さらにそのこだわりは、ケーブルをまとめるスライダーにまでおよぶ。付属のケーブルスライダーは、振動を抑えるスタビライザーの効果を持たせるため、各種素材を検討し開発されているという。

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情報量と鮮度感が高く、レンジは広め。そして低音を強めに出すピラミッドバランスで立体感を表現。空間の静けさも「UPG001イヤホンリケーブル」の特徴のひとつになっている。

またMMCXは当然のこと、さまざまな端子に合うようラインナップも充実。

UPG001 4極2.5mmφ端子-MMCX(2万7000円)
UPG001 4極2.5mmφ端-2PIN(2万7000円)
UPG001 4極2.5mmφ端子-FitEar(3万4560円)
UPG001 4極2.5mmφ端-UEカスタム2PIN(3万240円)
UPG001 4極3.5mmφ端子-MMCX(2万7000円)
UPG001 4極3.5mmφ端子-2PIN(2万7000円)
UPG001 4極3.5mmφ端子-FitEar(3万4560円)
UPG001 4極3.5mmφ端子-UEカスタム2PIN(3万240円)
UPG001 3極3.5mmφ端子-MMCX(2万7000円)
UPG001 3極3.5mmφ端子-2PIN(2万7000円)
UPG001 3極3.5mmφ端子-FitEar(3万4560円)
UPG001 3極3.5mmφ端子-UEカスタム2PIN(3万240円)
※長さは全て1.2m(分岐後55cm)

また通常は、スリーブ(カバー)なしの黒のみとなるが、公式ストアでは、カスタムオーダーが可能になっている。色は12種類から選ぶことができ、さらに分岐先の長さも変更可能だ。

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オーディオ製品は、いくら説明されても最終的には自分の耳で聞いて、自分に合った音かどうか確認するまで分からない。そのため、BriseAudioでは、ケーブルの貸し出し視聴サービスも行っている。気になる人はぜひ試してみてほしい。

BriseAudio >> http://briseaudio.jp/portable/product/recable/upg001ep.html

公式ストア >> http://briseaudio.jp/store/

(文/&GP編集部)