29日、網易によると、タイ北部のチェンマイで27日、市内の動物園関係者が突然「私は中国人を愛しています」と書かれた横断幕を持って道行く人にアピールした。写真はチェンマイ。

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2016年7月29日、網易によると、タイ北部のチェンマイで27日、市内の動物園関係者が突然「私は中国人を愛しています」と書かれた横断幕を持って道行く人にアピールした。

チェンマイは中国人に人気の観光地だったが、現地メディアの報道によると、ネットで「中国人のマナーが悪い」など批判的な言論が出たことなどから、中国人観光客が減少していたという。

動物園の関係者によると、ネット批判で中国人観光客が減ったことを受けて実施した。動物園はナイトサファリが人気だが、中国人観光客は昨年に比べて大幅に減少。関係者は「今も中国人観光客はチェンマイに興味があると信じている」と語った。

動物園では中国語の通訳も常駐させ、中国語の案内板も設置。今回横断幕を掲げ、中国人観光客に「戻ってきてほしい」とアピールした。(翻訳・編集/大宮)