待ちに待った夏が到来ですね! 夏は海水浴やプール、フェス、花火、バーベキューとイベントが盛り沢山。けれど羽目を外して後から後悔……ということも。

今回は、筆者の周りの体験談も参考に、思い出すだけで赤面してしまう”夏の失敗エピソードあるある“をご紹介していきます。

■1:露出多すぎの夏服

夏のファッションは着てみると、思っていたよりも露出が多かったり、生地が薄くて、思いがけず下着が丸見えで恥ずかしい思いをしたり……。

気合を入れて、ショートパンツを履いたら、一緒にいた自分よりもスタイルのよい友達もショートパンツで、自分の脚の太さが目立ってしまった、ノースリーブを着たら、ぷよぷよの二の腕に視線集中して恥ずかしい思いをした……など、いろいろあるようです。

夏ファッションは楽しみどころですが、開放的になりすぎるのは要注意。露出しすぎのファッションにならないよう、気をつけましょう。

■2:メイクがとれて別人に!

海やプール、汗をかく野外イベントなど水や汗はメイクの大敵。メイクが滲んでパンダ目になったり、眉毛がなくなったり……。朝と帰りでは全く違う顔になっていて、びっくりされたこと、ありませんか?

ウォータープルーフの眉描きを使ったり、マスカラではなくエクステにするなど、修正可能なヘア&メイク技があると安心。ファンデが落ちて、そのあとうっかり日焼けしてしまったら、アフターケアも大変なので、アウトドアを満喫するときには、崩れにくいメイクをしていきましょう。

■3:水着トラブル

一般的に水着を着なれている人は少ないはず。久しぶりに着たり、新調したものを初めてビーチで着る人がほとんどなのでは?

ビーチで水着を着た時に、「パッドが取れそう」「紐の調整がうまくいかない」「破れていた」「水着が伸びている」など水着のトラブルにはご用心!

中でも結構多いと聞くのが、水着だけでなく、上に履くショートパンツやパレオ、リゾートワンピのような羽織の忘れもの……。これらをうっかり忘れると、ビーチ周辺のショップやカフェに入る時、移動の際にずっと水着でいることになりますよ。

■4:水モノの摂りすぎで体調不良に…

かき氷にアイス、スイカ、ビールなど夏のイベントで食べる・飲むものは冷たいものが多いです。そのため冷たいものの摂りすぎで、すっかりお腹の調子を崩してしまう人が多いようです。お腹が痛かったら、夏の思い出も台無し。

水分補給は大事ですが、水モノの摂りすぎには注意です。暑くても内臓は冷やさないよう、お味噌汁を飲んだり、お腹まわりを温めたりして、冷え対策も忘れないようにしましょう。

一度や二度、誰でも経験したことがあるのではないでしょうか? 教訓を生かして、この夏こそはイタイ思い出を作らずに、短い夏を満喫してくださいね。

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