すっかりお疲れモード…彼との恋に疲れきってしまったときの対処法(photo by undrey/Fotolia)

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【恋愛コラム/モデルプレス】今までも、いろいろなことがあったけど、さすがに今回は乗り越えられなさそう…。どんなに長い間、一緒にいても相手のことや自分の気持ちが分からなくなるときは誰だってあります。何度も彼に伝えてきているのに、状況が改善しないと、それだけで精神的なストレスがのしかかってくるでしょう。

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恋に疲れてしまったときは、とことんスピードを落とすことも大事!そこで今回は、彼との恋に疲れきってしまったときの対処法をご紹介いたします。

♥彼の好きなところ・嫌なところを書き出す


自分の気持ちが分からなくなっているということは、言い方を変えれば、彼に何かしらの不満を抱いていることになります。

今まで伝えてきたつもりだけど、彼の態度が変わらないと、ますますストレスを感じやすくなるもの…。

彼にいきなり感情をぶつける前に、まずは一人になって、相手の長所と短所を書き出してみましょう。

本人がみているわけではないんですから、思っていることをダイレクトに書いても問題ありません。

「ファッションセンスがださい」「もうちょっとしっかりしてほしい」…何でもOK。

好きなところと嫌いなところを一通り書き出したあとは、点と点を繋げる作業に移ります。

実は短所と思っている部分がひっくり返すと長所に変わることもあるんです。

彼を真正面からだけではなく、いろいろな方向からみて、よく分析しましょう。

♥彼との思い出をゆっくり振り返る


彼との恋に疲れて、自分の気持ちが分からない。

たとえ周りから「結婚するでしょ、絶対に」と言われているカップルでも、恋に疲れるときはあるんです。

どうしても彼への感情がよく分からなくなってしまったなら、今までの思い出を振り返りましょう。

彼からもらった手紙や手づくりのプレゼント、一緒に撮った写真を一通りみて、どんな感情を抱きますか?

ほんの少しでも心がぽわっと温かくなるなら、気持ちが分からないのではなく、疲れてしまって、彼と向き合う力がないだけ。

「もう一度、向き合ってみよう」と自然と思えるまでは、一人でゆっくり休憩していても問題はないでしょう。

♥結論がでないなら、しばらく一人で過ごす


何度も自分と向き合っても結論がでない。

「別れるべき」と思う日もあれば「これからもずっと一緒にいたい」と、そのときどきで思うことが変わるなら、今は重要な判断を下すタイミングではありません。

結論がなかなかみえないなら、彼とは距離を置いて、しばらく一人で過ごしましょう。

余力があるときは紙とペンをもって近くのカフェに行き、自問自答していきます。

全く元気がない日は、恋愛なんか忘れて、自分が楽しいと思えることをしてストレスを発散させて。

きっと、あなたが必死にもがかなくても時間が解決してくれます。

一つの道筋がみえてきたら、いよいよ今度は彼との話し合いをする段階へいきましょう。

♥彼に伝える前に”言いたいこと”を整理する


結論がみえてきたら、いよいよ彼にその気持ちをぶつけていきますが、いきなり感情的にベラベラと喋っても、あなたが言いたいことは伝わりません。

言いたいことは必ず紙に書き出して、順番を決めて、できればイメージトレーニングまで済ませておくと、実際に彼に伝えるときも冷静さを保っていられます。

彼を傷つけないようにと遠まわしな言い方をしたくなりますが、それは二人のためになりません。

多少、お互いが傷つくことになっても、大きな山を乗り越えたいなら、言葉を選ばず、素直に今の気持ちを伝えるべきですよ。

♥二人とも納得がいくまで話し合う


きっと自分と向き合う時間を多くしたことで、彼に対して何を不満に思っていたのか最終的には分かってくるでしょう。

大切なのは、一人で結論をまとめるのではなく、ちゃんと彼とも気持ちを共有すること。

そして彼に改善してほしい部分があるなら、すぐに理解できるように、包み隠さずハッキリと伝えてあげてください。

一回きりの話し合いで結論がでなくても、何度か会っているうちに恋で疲れていたことも忘れているでしょう。

彼がここまで付き合ってくれて、「疲れた」と言っても、ちゃんと追いかけてきてくれるなら、多少疲れたぐらいでは手放してはいけませんよ。

いかがでしたか?

恋に疲れてしまったときは、気が済むまで休めばいいのです。

ただし、いきなり連絡を断つのではなく「一人でゆっくり考えたいことがあるから時間をください」と一言お断りしたうえで、休養に入りましょう。

できれば「○日までには連絡するね。」と伝えてあげると、彼も安心できますよね。

お休みをちょこちょこと挟みつつ、彼との楽しい思い出を一つずつ、ゆっくりと増やしていきましょう!(modelpress編集部)