初音ミクなど1000点以上を展示  台湾・台中でイラスト展

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(台中 30日 中央社)日台を含む世界9カ国・地域のイラストレーター252人の作品を展示する「アジアイラスト・アニュアル・アワード2016」が、23日から台中市の台中文化創意産業園区で開催されている。

作品数は1110点以上で、日本発のバーチャルシンガー「初音ミク」や人気絵本「こびとづかん」などのイラストも出展。会期中には人気イラストレーターによるライブドローイングや、著作権問題に関する講座も実施されている。展示は8月30日まで。

また、イベントが開催されている場所は、日本統治時代の1914(大正3)年に建設された酒造工場の跡地で、2002年に台中市の歴史的建造物に指定された後、展示施設などとして再利用されている。

(廖壬楷/編集:杉野浩司)