マット・デイモン、モンスターを狩りに行く:『グレート・ウォール』最新予告編

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マット・デイモンの最新作『グレート・ウォール』はその名の通り、中国の万里の長城を舞台にした映画だ。新たに公開された予告編を観るかぎり、そこで彼は得体の知れない怪物たちと戦いを繰り広げるようだ。

「わたしは戦いのなかに生まれた」と、マット・デイモンのまだ名のないキャラクターが言う。中国の万里の長城にとりついた生き物(おそらく動物だと思うが?)と繰り広げる来年公開予定のアクションアドヴェンチャー映画予告編のなかでの台詞だ。

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デイモン演じる弓矢で装備した戦士、それから数百人の兵士たちは、万里の長城の下の霧の立ち込める地域に生息する獣を相手に戦っている。著名なる中国の映画監督、張芸謀(チャン・イーモウ、『ラヴァーズ』『ヒーロー』などで知られる)による作品である『長城』(グレートウォール)は、レジェンダリー・ピクチャーズにとって大きな賭けだ。デイモンが演じるアーチェリーの達人のヒーローは、モンスターを震え上がらせることになるのだろうか。

予告編のポイント:ちらっと見える生き物が不運な戦士を壁から引きはがす0′45″の時点で、一時停止を。

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