【夏バテ対策デザート!】ぷるぷるひんやりカリカリ梅わらび餅

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あまり知られてはいないが、7月30日は梅干しの日。「梅干し食べれば難(7)が去る(30)」という古来の言い伝えのもと、和歌山県で制定されたものだそうだ。クエン酸がたっぷり含まれている梅干しは、熱中症や夏バテ予防にもってこいの食べ物であり、昔の人々は梅干しを薬として持ち歩いていたと言われるほど、その栄養価は計り知れない。先日、「教えて!goo」では「【大ヒット中のあの味を再現!】ぷるぷるひんやりラムネわらび餅」という記事にて、ラムネ味の涼し気な水色のわらび餅を紹介したが、今回は赤く透き通った、こちらも夏にピッタリのカリカリ梅入りわらび餅の作り方を紹介しよう。

■真夏の室温でも溶けないアガー♪

使用するのは、ラムネわらび餅のときにも登場したアガー。ゼラチンとも寒天とも違う、ぷるんとした繊細な食感と、ゼラチン以上の透明度の高さはアガーならでは。また、真夏の室温でも溶けないため、夏のデザートに最適である。梅ジュースに赤の食用色素で色をつけ、電子レンジで加熱し、温水で溶かしたアガーと砂糖と混ぜ、細かく刻んだカリカリ梅を加えたら、小さな球状の氷が作れる製氷皿に流し入れ、固めれば完成だ。

詳しい手順は動画でチェック!


ニコニコ動画で見る→bit.ly/2agFULJ

■梅干しデザートで食欲を取り戻そう!

食欲促進の効果も高い梅干し。食欲が低下しやすい夏でも、ゼリー状のものならツルンと口に入るが、それと同時に疲れも取れ、夏バテ対策もでき、食欲も取り戻せるとならば、言うことなしの梅干し。夏のデザートとして取り入れ、猛暑を乗り切ってみては?

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)